2017年11月05日

新しいスカートと品番控えの9とG

このパンツを穿くとマダムっぽくなるんだよねの巻。

2017-1106

黒のタートルネックカットソーに、生成りのニットジャケットを重ねました。
ボトムはネイビーのサキソニーワイドパンツで。
アクセサリーはオルドナンツとスワロフスキーのイヤリングを。
DSC01479
足元は黒のバレエシューズにしました。


スカートを買いました。
ベージュのツイルコットンのフレアスカートです。

(参考写真)
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探し初めてから2日で購入という、私としてはスピードショッピングと相成りました。
実際には、昨日の時点で決めていてお取り置きをお願いしてあり、今日は支払いと受け取りだけだったので、実質は即日決定。
いつもだと、1人で商品リサーチに出かけて、目星をつけたところでご意見番である夫の意見を聞くのですが、たまたま週末で一緒に出かけられたので、その場でお見立てと評価をしてもらうことができたのです。

この時期の商品としては珍しいコットン素材ですが、しっかりとした生地なので寒々しさはありません。
色が明るいベージュなので、暗くなりがちな秋冬ファッションにはもってこい。
そして、ウールではなくコットンなので、秋・冬・春の3シーズン使えるという点はかなりポイントが高いです。

ところで、昨日、一通りお店を見て回った結果このスカートに決めたときに、お取り置きをお願いできるか電話で訊いてみたときのこと。
品番の控えはもらっていたので、電話口で品番を述べたのですが、電話の向こうでなんとなーく戸惑っている雰囲気があったんですよね。
最終的には、対応してくださった方に電話を代わり、無事確保してもらえたわけなのですが。
今日お店に行ってみて何気なくタグを見たとき、あの微妙な戸惑いの理由がわかりました。
品番のうち、「9」だと思った字が実は「G」で、「6」だと思った字が実は「0」だったのです。
なるほど。
確かにそれだと該当する品番の商品がないので、戸惑うわけです。
お店を出てから1時間も経っていなかったこともあり、対応してくださった店員さんが在店していて覚えていてくださったので、結局品番ではなくそちらの情報でお取り置きしていただいた模様(笑)
読み誤りやすい字は、特に丁寧に明瞭に書く必要性を、身をもって実感しました。


カットソー:無印良品
ジャケット:ブリック
パンツ:Spic & Span
イヤリング:ハンドメイド
帽子:CA4LA
靴:かねまつ
バッグ:FRANCESCO BIASIA

最高気温:14℃ 最低気温:7℃
曇り

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2017年11月04日

モックネックとはなんぞや

今日は茶系で。

2017-1104

オフホワイトのメリノリブモックネックセーターに、焦げ茶のライダースジャケットを羽織りました。
ボトムはベージュのコードストレッチフレアスカートで。
首元にはキャメル地にドラム柄のスカーフを三角ドレープ巻きにしました。
アクセサリーはアンティークゴールドのあみ玉のイヤリングを。
DSC01514
足元は30デニール相当の茶色のフィッシュネット柄タイツに、オーカーのモカシンシューズにしました。


写真ではちっとも見えていませんが、今日のトップスは先日買ったばっかりのモックネックセーターです。

「モックネック」って初めて聞いたのですが、調べてみたところ、モック・タートルネック(Mock Turtleneck)が元々の語源とのこと。
この「モック」とは、「偽の・まがいものの」という意味の言葉で、モック・タートルネック=タートルネックのまがいもの、という事を意味するのだそうです。
クルーネック以上タートルネック未満の長さで、タートルネックのように折り返さず、一重になっているネックの事とのこと。
ハイネックとの区別はほぼないに等しいようです。

白のタートルのリブニットは私の冬の定番アイテムとして既にあり、一見似たようなものにも思えますが、色味が白とオフホワイトで印象が変わりますし、ネック部分の表情も異なり、リブの太さも違うことから、これは別なものと捉えていいなと思ったのです。
さらには、ホールガーメント技術を用いた立体編みのせいか、ほどよくフィットしつつもぴちぴちにならない点が気に入りました。
素材もメリノウール100%で、私が苦手とする、化繊との混紡ではありません。

この秋冬、活躍させよう!と思わなくても、たぶん活躍する1枚になることでしょう。

ニット:ユニクロ(Uniqlo U)
ジャケット:Michael Kors
スカート:Spic & Span
スカーフ:manipuri
イヤリング:ハンドメイド
靴:かねまつ
バッグ:LAZY SUSAN

最高気温:16℃ 最低気温:11℃
曇り

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2017年11月03日

文化の日の音楽鑑賞と味覚の秋

今日はコンサート仕様で。

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白のシャツに、グレーのウールのジャケットを羽織りました。
ボトムはネイビーのミディ丈ギャザースカートで。
首元には赤のバンダナ柄のスカーフを三角ドレープ巻きにしました。
アクセサリーは紫のエスニックフリンジイヤリングを。
DSC01443
足元はエタンのバレエシューズにしました。


今日が文化の日だからというわけではありませんが、コンサートのため東京に行ってきました。
作曲家であり、編曲家であり、プロデューサーでもある、大好きな音楽家さんのコンサートです。

会場は、昨年開館30周年を迎え、今年の2月から7ヶ月間にわたって過去最大規模の改修を行った、日本で最初のヴィンヤード形式を取り入れたあのコンサート専用ホール、の、小ホールです。
改修後初めての訪問でしたが、座面が張り替えられたという椅子は、以前より座り心地が良くなったように感じました。
お手洗いも、空室表示がついたおかげでわかりやすくなり、よりスムーズに利用できるようになったと思います。

コンサートは4年前の1回目からずっと、ピアノ、ギター、チェロ、コントラバスのカルテット形式なのですが、この編成がとても絶妙で、また、このために書かれたであろうオリジナルとは違うアレンジがこれまた好みにどんぴしゃな曲もあり、この編成でのアルバムを出して欲しいと密かに思っています。

このコンサートはまた来年もやるとおっしゃってくださったので、次回も楽しみです。


そして、コンサートの前の話ですが、吉祥寺の紅茶専門店に行ってきました。
5月に谷川史子さんの個展のため吉祥寺に行った際にティーマーケットを訪問してすっかりファンになり、以来ずっと通販で茶葉を買っていたのですが、今回せっかく上京するので、前回行くことができなかったティールームにも行こうと思ったのです。

普段はメルマガやブログやSNSでお店の動きを見ているわけですが、通販可能な茶葉は買えばいいとして、ティールームで出しているスイーツ類は現地に行かなければ味わうことができません。
そのためずっと、とてもおいしそうなスイーツ類を指を咥えて画面越しに見ていたのですが、ようやく実際に口にすることができました。
予想に違わぬ、というか予想以上のおいしさで、もう大満足。
ほかにも食べたいものがあるので、これは少なくとももう一度は行かなくてはいけません。

その後、ティーマーケットで山ほどお茶を買い込んだこともあり、この紅茶専門店だけで諭吉さんがふわっといなくなりました(笑)

シャツ:無印良品
ジャケット:ペンドルトン
スカーフ:manipuri
スカート:UNITED ARROWS
ベルト:Spic & Span
イヤリング:ハンドメイド
靴:かねまつ
バッグ:LAZY SUSAN

最高気温:20℃/22℃ 最低気温:12℃/12℃
晴れ

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2017年11月02日

スカートクライシス

今日は昼間しか外出しないから黒っぽくていいやの巻。

2017-1102

白地にネイビーのパネルボーダーのボートネックTシャツに、黒のコットンジャケットを羽織りました。
ボトムはネイビーのサキソニーワイドパンツで。
首元にはオレンジグレデーションのストールをぐるっと巻いて前で一結びしました。
アクセサリーは水晶と白のハウライトのイヤリングを。
 DSC01453
足元は茶色のリボン付きパンプスにしました。


パンツが軒並みサイズアウト間際のため、もう1本くらいあるといいなと思い、前回行かなかったお店を見に行きました。 
なかなかいい感じのパンツとニットを見つけたのですが、例によって保留して帰ったその夜。

翌日、出発の時間を遅らせることができない外出予定があり、コーディネートをあらかじめ作っておくことにしたのですが、手持ちの秋冬のスカートを穿いてみたら、予想以上に事態は深刻だということに気づきました。

そう、パンツがサイズアウトということは、当然ながらスカートだって同様なのです。
しかも、スカートは昨シーズンの時点ですでにギリギリよりちょいぎゅうぎゅうくらいの感じでしたから、それよりウエストサイズが落ちていなければ、余裕が生まれるわけがありません。

加えて、スカート丈が膝丈のものが年齢的に厳しくなったということがあります。
膝丈は膝丈でも、膝が隠れる程度ならまだよかったのですが、もともと膝が半分程度は見えるくらいだったものが、ウエスト及び腰まわりがサイズアップしたことにより、スカート丈がちょっと上がる感じになったせいもあり、ますます短い感じに。
どうにも、なんかこう若作り感が否めないんですよね…。
それは少し前から感じていたことですが、その感覚が覆りそうにもないので、そのあたりのものを外していくと…。
あら大変。
スカートがほぼ春夏ものしか残らない! 

近年の私の買い物はどうにも偏っていて、春夏のスカートは買い換えてきたのに、秋冬ものは減らしはしても全く足してこなかったんですよね。
最後に買ったのってたぶん6年くらい前じゃなかったかな…。
こんなに長いこと新しいのを足さなかったなんて、我ながら驚きです(笑) 

というわけで、喫緊で新しいスカートを探しに行かなくては。
 
Tシャツ:無印良品
ジャケット:Share of Spirit
パンツ:Spic & Span
ストール:タイの土産物屋
ベルト:Spic & Span
イヤリング:ハンドメイド
靴:COQUETERRA
バッグ:LAZY SUSAN

最高気温:19℃ 最低気温:9℃
曇り

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2017年10月31日

タイツを穿くと秋も最終局面だと感じます

今日はトレンチジャケット投入。

2017-1031a 2017-1031b

白と黒のペイズリー柄のカットソーに、ネイビーのVネックカーディガンを羽織りました。
ボトムはデニムのタイトスカートで。
アクセサリーは水晶と白のハウライトのイヤリングにしました。
DSC01453
アウターはベージュのトレンチジャケットに、緑のグラデーションストールをぐるっと巻いて前でひと結びに。 
足元は30デニールのコークグレーのタイツに、エタンのバレエシューズにしました。


寒さに耐えかねて、トレンチとタイツを投入しました。
トレンチはトレンチでも、コートじゃなくてショート丈のジャケットタイプなのがせめてもの足掻きです。
タイツも透け感のある30デニールで、かつグレーなら少しは軽く見えるかなと。

今日のタイツは、福助の「FRANTICA closet」の「極みニュアンスカラー30デニールシアータイツ」です。
30デニールくらいって、穿くときに色ムラが結構出やすいものもありますが、これはそうでもなかったです。
穿く前にタイツをびよーんびよーんって引っ張ったおかげかもしれませんが。

この「FRANTICA closet」のシリーズは、デニール数にもよりますが色バリエーションが豊富で、しかもその色展開が絶妙な感じなのです。
店頭のPOPでは、それぞれの色がどの色系統の服に合うか、という紹介もしていました。
それによると、今日のコークグレーは主に紺系、そしてグレー系の服に合うのだそうです。
(この合わせ方の例、結構参考になるんですけど、WEBでは掲載サイトが見つけられず…。)

また、サイズもM-LとL-LLの2種類展開しているので、長さが足りなくて着心地悪い思いをしなくて済みます。
登場はもうちょっと先になると思いますが、60デニールも2色買ってみたので、時期が来たら登場させたいと思います。

カットソー:BOSCH
カーディガン:無印良品
スカート:ベルメゾン
ベルト:Spic & Span
イヤリング:ハンドメイド
ジャケット:Noble Spic & Span
ストール:タイの土産物屋
靴:かねまつ
バッグ:LAZY SUSAN

最高気温:17℃ 最低気温:8℃
晴れ

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