2018年07月27日

胃がん検診は体力消耗が激しくてつらい

今日は胃がん検診に行ってきました。

2018-0727
 
カップ付きのタンクトップに白と黒の千鳥格子のTシャツを重ね、ベージュのクロップドタックパンツを合わせました。
足元はベージュのリボン付きパンプスにしました。


今日は胃がん検診に行ってきました。
検査方法は、バリウムを飲む胃エックス線検査の方です。

私は今回で2回目の受診なのですが、これ、ほんと嫌…。 
何が嫌って、検査が終わるまで炭酸ガスを出さないようにするために、検査中ずっと息を詰めるような感じになってしまうのが苦しいのと、検査後のバリウム排出でげっそりしちゃうことですね。

今回は、発泡剤摂取後、検査室に入ったらいきなりガス抜けましてね…。
残存分で検査が可能だったので追加で摂取せずに済みましたが、その分残りは出すまいと必死だったのでだいぶ苦しかったです。

下剤の効きも昨年より早くて、8時半頃に検査が終わって、昼前にはトイレダッシュが始まったのですが、本格的にバリウム排出が始まったあたりで腹痛が猛烈になったせいで血管迷走神経反射性失神を起こしかけ、だいぶつらかったです。

強烈な痛みを感じたとき、血管迷走神経反射性失神を起こしてばったり倒れるというのを時々やるのですが、近年は兆候があったらすぐに横になって深呼吸をすることで、失神を回避できるようにはなりました。
でもまず強烈に痛い状態から、血圧の急下降、発汗、視界不明瞭などの兆候が出始め、これらをトータルするとめちゃくちゃ具合悪い状態ですから、失神は回避できてもつらいことに変わりはないのです。

できるだけ早い段階で横になれば回復も早いのですが、ここで1つ問題が。
私がこれを起こすとき、だいたいはトイレとお友達状態でトイレから出るに出られないとき、ってことですね…。

トイレダッシュも落ち着き、一応の平穏が戻った頃、肘やら膝やらに青あざができているのを見つけました。
どこかにぶつけた覚えがなく、またこんな何箇所も青あざになるなんて一体…?と不思議に思ったのですが、すぐに思い当たりました。
検査中、出そうになる炭酸ガスとの戦いになっていたので、できるだけ早く終わらせるべく急いで体勢移動をしていたため、検査台にゴンゴンぶつかっていた記憶が。
青あざになるほど激しかったようです(笑)

受けたことがないのでイメージでしかないのですが、これなら胃カメラの方が楽なんじゃ…という気がしてなりません。 
これ、もうちょっとなんとかならないものなのでしょうか…。


(そしてその後、翌々日の夜までお通じが途絶え、バリウムが固まってしまうのではないかとハラハラするのだった。)

Tシャツ:ベルメゾン
パンツ:vivment
靴:COQUETERRA
バッグ:???

最高気温:28℃ 最低気温:20℃
晴れ

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