2018年05月06日

襟汚れ防止にもスカーフは便利なのです

今日のアウターはカーディガンで。

2018-0506

白のボートネックTシャツに、カーキの麻のざっくりカーディガンを重ね、首元にはカーキ地に白のペイズリー柄の大判スカーフをかけました。
ボトムは黒のジャージージョッパーパンツで。
アクセサリーは、緑の石のエスニックペンダントに、スワロフスキーとオルドナンツのイヤリングを。
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足元はエタンのバレエシューズにしました。


インナーが襟なしで、アウターが家で洗濯できない服の場合、アウターの襟汚れ問題を解決してくれるのがスカーフです。
1枚挟むことにより、アウターの襟が直接肌に触れなくなりますから、汚れのつき方が格段に違い、クリーニングの頻度を落とすことができます。
この使い方をする場合、アウターのボリュームにもよりますが、アウターの前身頃丈と同じくらいの長さになる大判の方がバランスが取りやすいと思います。

スカーフもシルクのものは、ドライクリーニングのみ、とされていることが多いですが、私が持っているスカーフにそれほど高価なものもないですから、デリケート衣類用洗剤でざぶりと洗ってしまいます。
風合いは多少変わってしまいますが、着用に問題があるほどではありませんし、たぶんよほど服飾に詳しい方でもない限り気付かないのではないかというレベルです。
さすがに、ジャケットや今日のようなカーディガンは、家でお洗濯する勇気はないですけどね。

私のスカーフ好きは、こんなところにも理由があるのかもしれません。

Tシャツ:無印良品
カーディガン:RALPH LAUREN
パンツ:GALLARDAGALANTE
ペンダント:ハンドメイド
イヤリング:ハンドメイド
スカーフ:PADMA
靴:かねまつ
バッグ:LAZY SUSAN

最高気温:26℃ 最低気温:12℃
曇り

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