2017年04月24日

改めて新旧デニム比較

今日は再び新しいデニムで。

2017-0424

白のタートルネックカットソーに、麻のざっくりドルマンスリーブニットを重ねました。
ボトムはボーイフレンドデニムをロールアップして。
アウターはカーキのモッズコートに、ゴールドベージュのストールを。
足元は茶色のリボン付きパンプスにしました。


先日、結構前に買ったものと今年買ったボーイフレンドデニムの比較を載せようと思ったら、写真の撮り方が悪かったのか違いがよく分からなかったので、再び。

2017-0405 2017-0424

1枚目(左)が数年前に買ったもの、2枚目(右)がこの春買ったものです。
同じボーイフレンドではありますが、今年のものの方が少しテーパード気味ですっきりするせいか、従来より綺麗めに見えると思います。

でも実はこれら、重ねてみたら太さはほぼ変わらないんですよね。
縫製について学んだことがないので分かりませんが、カッティングの違い、というものなのでしょうか?


毎年春先になると、ファッション誌などではしきりに、デニムを更新しよう、と提唱しています。
一口にデニムと言っても今は形の種類も様々なので、例えば、ブーツカットをスキニーに変えたら見違えるのは明確ですが、今回のように同じボーイフレンドタイプの場合にはそんなに変わるものなのかな、と思っていました。

変わるんですね! 

これまで服は「何年着られるか」というところに主眼を置いていたのですが、「何回着るのか」という選び方を知って、そちらの方が現実的でおしゃれのボトムアップが図れることを知ったのは近年のこと。
バリエーションの呪いにもかかっていたので、種類を揃えることにも熱心でした。
でも、服のシルエット、特にボトムスは流行の変化が顕著に出ること、30代の後半からは、体重が変わらなくてもサイズが変わって着られなくなる服が増えたことなどから、コストパフォーマンスを年数で考えるのは現実的ではないと実感したのです。
それと時期を同じくして、地曳いく子さん著の「着かた、生きかた」を読み、おしゃれ度アップのためには減点される要素を減らすことだということを知り、バリエーションのために時代感がずれてしまった服をキープして着続けるより、短い期間でもその時の服を着倒す方が、減点の要素は少ないと思い至ったのです。

そこにきて、今回の新旧デニムです。
デニムを毎年更新だなんて、そんなの経済的に厳しいしもったいないし、どうせ販促のために言ってるんでしょ?って思っていました。
でも今回買い替えてみて、その意味と効果が目に見えたのです。

「買い足し」じゃなくて「買い替え」、コストパフォーマンスは「年数」じゃなくて「回数」で考える 。
それなら、毎年…とまではいかなくても、これまでより短いスパンで更新することを躊躇わずに済みます。
なにより、新しいアイテムってワクワクして嬉しいですから、心のコストパフォーマンスにも見合うでしょう。

ほんと、まだまだ解っていないことだらけです。

カットソー:ユニクロ
ニット:MARQUE
デニム:UNITED ARROWS green label relaxing
コート:ベルメゾン
ストール:タイの土産物屋
靴:COQUETERRA
バッグ:無印良品

最高気温:18℃ 最低気温:7℃
晴れ

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