2015年02月12日

相性の悪さからくるストレスはこんなところにも潜んでいた

今日はデニムスカートで。

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薄黄色のタートルネックリブニットに、黒のVネックカーディガンを重ねました。
ボトムはデニムのタイトスカートで。
アクセサリーはパール繋ぎのY字ネックレスにしました。
アウターはキャメルのショートコートに、緑系ボーダーのマフラーをミラノ巻きに。
足元は80デニールのチャコールグレータイツに、オリーブのハイカットスニーカーにしました。

12月に資生堂のカウンターで肌の水分量を測定してもらったとき、秋と比べて水分量低下が著しかったので、保湿アイテムとしてBOPのアドバンストリニューイングクリームを購入しました。
使い続けるうち、保湿状態は幾分か改善したのですが、それまで日焼け止め兼下地として使っていたフェリーチェトワコのUVパーフェクトFFクリームがなくなって、同じく日焼け止め兼下地のDr. Willard's Waterのウィラード・アクアサイエンスカバーに変えたら、塗ると白いモロモロしたものが出てくるようになってしまい、メイクの度にそれを払うのにひと苦労するようになってしまいました。
ウィラード・アクアサイエンスカバーは下地効果もあるものなのですが、どうもそこに含まれる粉体がクリームと結びついて固形になってしまうようなのです。

そのことを資生堂のカウンターで相談したところ、同じ資生堂の製品ならそういったことは起きないとのことでしたが、日焼け止めと下地を別々に使うことを勧められ、お財布的に厳しいことと、ウィラード・アクアサイエンスカバーの残量がまだたっぷりあることから、購入はしませんでした。
でもクリームとウィラード・アクアサイエンスカバーを併用することは、メイクの度にかなりのストレスになるため、クリームと併用しても大丈夫そうな、UVカット効果高めの下地を先日から探し始めました。

手始めに、新しく発売になるスキンモデリングリクイドフィニッシュというリキッドファンデーションが気になったルナソルで、ファンデーションと併せてコントロールベースのサンプルをもらってきました。
使ってみたところ、ウィラード・アクアサイエンスカバーほどではないものの、こちらも白くボロボロしたものが出てきてしまいました。

ほかにも試してみるつもりではありますが、果たして合うものを見つけるのが先か、クリームを使い切るのが先か、ちょっと微妙なところです。
一番手っ取り早い解決法は、大丈夫だったUVパーフェクトFFクリームに戻すことなのですが、これはSPF50、PA++++と高数値なので、日常用にここまでは要らないんですよね。
それで冬の間はSPF20、PA++のウィラード・アクアサイエンスカバーを使うことにしたのですが、まさかこんな落とし穴が待ち受けているとはね…。

ともかく、何らかの解決法を見つけなくっちゃ。

ニット:ユニクロ
カーディガン:NATURAL BEAUTY BASIC
スカート:ベルメゾン
ベルト:Spic & Span
ネックレス:ハンドメイド
靴:creator
バッグ:TAMBU

最高気温:9℃ 最低気温:0℃
晴れ後雨

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